ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く

著者:熊代 亨

発売日:2012/10/01

出版社:花伝社

ISBN:4763406477

【読書感想】ロスジェネ心理学 ☆☆☆☆ - 琥珀色の戯言

ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く 作者: 熊代亨出版社/メーカー: 花伝社発売日: 2012/10メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 197回この商品を含むブログ (26件) を見る 内容(「BOOK」データベースより) ロスジェネ世代が得てきたもの、失ったもの、残されているもの。オタク出身、ロスジェネど真ん中の...

良い読者を念頭に書けば、ブログはアイデアを膨らませるワークショップになる―― シロクマ先生に聞く、単著の「ブログ大戦略」 - 週刊はてなブログ

2月に講談社現代新書から2冊目の著書『「若作りうつ」社会』を出版したシロクマ先生こと熊代亨(id:p_shirokuma)さん。地域精神医療に携わるかたわら、オタク出身の精神科医として、はてなダイアリー「シロクマの屑籠」を更新し続けています。ブロガーから出発したシロクマ氏が、どうやって単著を出すに至ったのか? そ...

恋愛工学の男はいかにして恋愛障害の女性を「モノにする」のか|トイアンナ『恋愛障害』・熊代亨『ロスジェネ心理学』・藤沢数希『ぼく愛』 - 失われた読書を求めて(猫)

目次 恋愛工学とは 男子総草食化時代における恋愛技術 心を捨ててマシーンになる 基本は、女性をけなすこと 温情主義的な報酬を与える 女性は動揺し、ドキドキする 恋愛工学にかからない女性は「欠陥品」 恋愛工学は確率に賭ける 恋愛障害とは 対等なパートナーシップ作れない障害 自尊心が低く、寂しさを埋めたいが、愛...

素人が増えただけで仕事を失うプロなんて、淘汰されるしかあるまい - シロクマの屑籠

ネットによって文章を書くようになった人たちは消費者でもなくクリエイターでもなかった - Togetterまとめ 上記のまとめを読んでいると、なんとなく、「うんうん、その通りだね。プロの社会的価値を下落させる何者かを、“あるべき顧客の姿”に戻さないといけないね」と頷きたくなる。しかし少し真面目に考えてみれば、他...

ロスジェネ心理学を読んだよ - orangestarの雑記

感想を書こうと思ってたけど、今日ちょうど、ヱヴァ破がテレビでやっていて、ああ、なんていうか本自身の話をするよりもエヴァンゲリオンの話をする方が、この本の解説になるんじゃないかと思ってエヴァンゲリオンと、当時の1999を前にした世界の昔話と、あの時失ったものと見れなかった未来の話をします。 ロスジェ...

はてな出身の文筆家をざっと30人挙げてみる - YAMDAS現更新履歴

[追記はじまり] 予想通りと言うべきか、はてなブックマークにてリストから抜けた方を何人も紹介いただいた。中には、何で自分で入れなかったのか不思議になる人も含まれており、5人だけ追加させてもらった(タイトルも人数を変更した)。それでもまだ足らないと思うが、一応ここまでとさせてください。 [追記おわり] 少...